間違っていることも多い化粧品の使い方

スプレーの使い方

化粧水の使い方は合っているようで間違っていることが多い化粧品です。確実なのは、メーカーが出している使い方であって、巷で言われるものではありません。そのひとつとして、乾燥肌の対応でスプレータイプの化粧水を使うことも多いでしょう。便利なものであることは確かですが、エアゾール缶などの場合、保湿成分が入っていないことがあります。

なぜなのかといえば、吹き出し口に問題があることに気が付かなければいけません。できるだけ高速で噴出させるためには、この吹き出し口を大きくすることができなくなります。そこで、粒子の大きな美容成分や保湿成分を含んでいないことが多いからです。洗顔後に素早く散布するのには向いていますが、職場で使ったりするのは効果が薄い方法となってしまいます。勘違いの典型例でしょう。

対応策としては、美容液を化粧が崩れない程度で覆ってあげる方が向いています。手のひらで伸ばしながら、崩れない程度に覆ってあげれば対策となってくるでしょう。使い方としても書かれていますが、化粧水だからみな同じと思っている勘違いがこうしたことを招きます。使用方法を守るとともに、化粧水の種類についても考えてみることが必要です。